
1月31日に開催を予定しておりましたOSHO禅タロットナイトイベントですが、
講師DASOの都合により今回は開催を中止させていただくこととなりました。
ご参加を楽しみにお待ちいただいておりました皆さまには、
大変ご迷惑をお掛けいたします旨、深くお詫び申し上げますと共に、
何とぞご了承の程よろしくお願い申し上げます。
OSHO禅タロットに親しんでいくための楽しいナイトイベントです。
大勢の参加者とシェアしていくとき、あなたはカードの意味をハートで受け取るコツを体験するのです。
伝統的なものから現代的なものまで何百とあるタロットカードの中で、このOSHO禅タロットはヨーロッパ諸国ばかりでなく、ヘブライ語、韓国語など中東からアジアに渡る18ヶ国語に訳されており、まさに世界中で親しまれている異色のカードです。
その人気の秘密は、カードを引いた瞬間に(あなたの感性が)何らかのメッセージを感じ取ることができるということでしょう。
その絵を見るだけでもさまざまなメッセージが読み取れる、つまり、いつまでも解説書と向かい合って頭を悩ます必要がないのです。
また、「愛」「変容」「抑圧」「過去への執着」などそれぞれのカードの持つテーマに対するOSHOの洞察を読むことによって、あなたの人生に起こっていることに対するより深い気づきがもたらされます。
多くの人びとが、たった一枚のカードから気づきを得て、自分の可能性を見いだしたり、人生の新しい局面に踏み出していったりするというのは大きな驚きです。
厳しくもあり、優しくもあるOSHO禅タロットは、温かい言葉で接する人を導いてくれます。 過去や未来という幻想を離れ、あなたは現実の世界へと足を踏み出して行くでしょう。
今回のナイトイベントでは、
そんなOSHO禅タロットの魅力の秘密がDASOによって明かされていきます。
ナイトイベントで受け取れること
・OSHO禅タロットのシンボルの意味すること。
・カードを「直感的に読む」とはどういうことなのか?
じつは、それはだれにでもできることです。
・実際のリーディング体験
心のモヤモヤを解消する「一枚引き」と、
右か左かを選ぶための「三枚引き」デモンストレーション
こんなあなたにおすすめです!
・OSHO禅タロットってなに?
・タロットカードっておもしろそう!
・楽しくタロットを学びたい。
・これからタロットの勉強を深めていきたい。
・DASOに会いたい。
・知り合いからおすすめされた。
・気軽にタロットを体験してみたい。
こちらは1年に2回のみ開催のナイトイベントです。
2時間たっぷりDASOから直接OSHO禅タロットの極意を学び、
タロットカードの本質を実際に体験することができます。
夜7時からの開催なので、お仕事帰りにもご参加いただけるようにさせていただいております。
金額も3000円と大変お安くさせていただいております。
■ OSHO禅タロットナイトイベント@東京の詳細 |
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日程 |
2012年1月31日(火) 19:00〜21:00 |
金額 |
3,000円 |
会場 |
コスミックビジョンスペース2 【地図はこちら】 東京都目黒区上目黒2−15−6 川鍋ビル4F |
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18歳から10年間、ジプシー占い師と称して、北は札幌、南は沖縄まで、文字通り日本全国を旅した。
訪問していない県を数えた方が早いくらいで、一日1便の小さな島に船で渡ったこともある。
その土地ならではの珍味、珍酒に出会い、方言に親しんだ。
知られざる「日本」を食べ、聴き、観察し、感じ、熟考する、という修行だった。
嫁いじめ、浮気、不倫、嘘と、欺瞞と、タテマエ&本音の話に耳を傾けていくうち、
無邪気な好奇心でいっぱいだった少女の目は、悲しみをたたえて、しだいに曇っていった。
――誰もほんとうのことは知りたくないのだ。
28歳――。
北インドのラダックに旅し、真実への渇望に気付く。
灼熱の大陸を南下し、ボンベイの南、プネーという都市にあるアシュラム(現在はOsho瞑想リゾートと呼ばれる)を訪ね、
生まれて初めて「静寂の中にくつろぐこと」を体験する。
瞑想以外“何もしない”という1年間を過ごして帰国したが、社会とのギャップに行き場を失い、
「ジプシー娘の習慣性」をよみがえらせて、ふたたび出国。
インド、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアと、大陸のあちこちで暮らし、
インドネシア、ハワイ、タイの島々も訪れ、「日本」を避けていることに”気がつかないフリをして”過ごしていたが、
意識的であれ無意識的であれ、魂の安むところーー”HOME(家)”を探し求めていたということなのだろう。
唯一、瞑想が人生のガイドだった。
「あるがまま」の中にくつろいでいくほどに「日本」に包み込まれていくのを感じ、
2009年頃から鎌倉市の庭付き一軒家で庭の手入れをはじめた。
雑草を抜き、芝生を敷く作業の傍ら、数秘やタロットを教え、執筆をし、セッションをしている。
ハート数4が息づいてきた。
新刊「シークレットオブナンバーズ」は18年ぶりの作品。
「次は幾何学」というのが最近の口癖らしい。
タロットリーダーとして37年、数秘ティーチャーとして18年のキャリアを持つ。
81年に「愛のタロット」を出版。占星術も学び「星占いとぬり絵本」を出版。
女性誌のコラムなどにも数多く執筆してきた。
数秘の分野では92年に出版した『100年数秘の本』(日本ヴォーグ社 ※2万部完売)
をきっかけに日本に数秘学ブームを作ってきた。
そんなDasoが教えるタロットのワークショップに
あなたも参加しませんか?